雪の国の諸本山を巡る歴史的な聖地巡礼、法話、名刹参詣の記録。
2006年、尊師ケン・ソナム・リンポチェは門徒らとともに東チベット(カムおよびアムド地方)への巡礼の旅を行われました。歴代祖師の神聖な仏塔を参拝し、諸名刹の本堂で数千の灯明を捧げ、霊峰の懐において経行瞑想を修められました。
数々の聖地において、リンポチェは無常の真理と心性の本性について深遠な説法を行い、歴代の悟れる宗師たちによる不滅の加持力を弟子たちに銘記させました。